さて、このテーマでのお話は約1ヶ月振りとなりました。すみません・・・・。
(※前編は6/19の秋葉原店長ブログを参照下さい。)
前回、ネットワークの脅威に「ウィルス」だけでなく、「スパイウェア」という経済
活動を目的としたものがあり、これは盗聴器と同じでまず発見することが先決
というお話をしました。
今回は、これらスパイウェアを防ぐ方法をお知らせします。
通常、スパイウェアはウィルス同様、アンチウィルスという機能で防止すること
が出来ます。このアンチウィルス機能で有名なものは、「ウィルスソフト」と呼ば
れるソフトです。
このウィルスソフトは、安価な為かなり普及していますが、パソコン内にインス
トールして使用する為、実は様々な問題が発生しています。(下図参照)
では、この様な問題を解決するにはどうしたらいいのでしょうか?
ここからが、当社の提案となるのですが、簡単に言うと「アンチウィルス機能を
パソコンの外に出してしまいましょう」ということでこれらの問題を解決します。
機械の名前は「FortiGate」といいまして、いわゆるUTM(総合脅威管理)アプ
ライアンスと言われているものです。
この商品のポイントは、パソコンの電源ON/OFFに関係なく、1時間に1回最
新のパターンファイル(ブラックリスト)に自動更新することが出来るという点
と、最新の脅威見つける為世界10カ国で日々監視の目を光らせているという
点です。(下図参照)
現在、当社では多くの企業様にご導入頂いている、まさに旬な商品です。
このFortiGateの機能については、「FortiGateの機能」で後日分かりやすく
解説します。以上、ネットワークセキュリティについて(前編・後編)、少しだ
けでも理解は出来ましたか? 「被害にあってからでは遅い」ということで、
是非一度考えてみてはいかがでしょうか?
まずは、あなたのパソコン内のスパイウェアチェックから始めましょう!







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